2017年05月21日

仕事、諸々。

 今月25日締め切りのエッセイを書き上げ、送りました。テーマは「子どものいる風景」。楽に書けると思っていましたが、かなり手こずりました。
 次の仕事はびーぐるの原稿2つと、ガーネットの原稿を4つほど。今回は締め切りが重なったので、少しハードになりそうです。

 空とぶキリン社の詩集が今月31日にできあがってきます。ほんとうは20日頃にできあがってくる予定だったのですが、本文用紙の入荷が遅れたとのことで、10日ほど遅くなりました。作者等詳細については刊行後にお知らせします。お楽しみに!
 空とぶキリン社への出版依頼が最近またありました。こちらの刊行は9月末頃になりそうです。

 『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』への感想が続続と届いています。おもしろいと概ね好評なので、ホッと胸をなでおろしています。雑誌や新聞等に書評が載り、売れてくれたらいいのですが。

posted by 高階杞一 at 16:17| Comment(0) |

2017年05月14日

『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』本文立ち読み

 本文の一部をテキスト形式で読めるようにしていたのですが、とぶりんネットの店長から横書きで読みにくいとの指摘があったので、版下を使って、本の形のまま読めるようにしました。目次も載せています。ご覧いただければ幸いです。

 http://tkiichi.sakura.ne.jp/page245.html

 午前中にとりあえず70冊ほど発送しました。どんな感想が返ってくるのか、気になるところです。

posted by 高階杞一 at 16:33| Comment(0) |

2017年05月13日

『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』発刊!

 初の散文集『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』が出ました! 「びーぐる」に連載した17篇を収めています。連載時にはなかった植物の写真を随所に挿入しているので、より理解しやすくなったのではないかと思います。
 表紙は金箔押しの瀟洒な装幀(森本良成)。
 発行は澪標。定価1,800円(税抜き)。

 本の詳細をホームページに記しました。本文の一部もご覧いただけます。

  http://tkiichi.sakura.ne.jp/page244.html

 植物に詳しくない方、詩歌に詳しくない方、どちらにも楽しく読んでもらえるのではないかと思っています。ぜひご購読を!
 書店で手に入らない場合、以下のどちらかで入手可能です。

 澪標 http://www.miotsukushi.co.jp/

 とぶりんネット http://toburin.cart.fc2.com/

 今回の本が完成するまでには写真の配置、図版の作成、植物名索引の作成などで編集の山響堂 pro.には大変苦労をかけました。ここに改めて謝意を表します。

「詩歌の植物」表紙写真.jpg

「詩歌の植物」裏表紙写真.jpg

posted by 高階杞一 at 12:11| Comment(0) |

2017年04月26日

飲み会&共詩、再開。

 昨日は3年の学生たちと飲み会でした。2年の時からほとんど休まず、3年の授業も受けるようになった女子3人組へのちょっとしたご褒美です。ドラマやお笑いの話などで盛り上がりました。
 こちらがついこないだ見たような気のしているドラマでも、そのときは中学生だったとか小学生だったなんて言われると、歳の差を感じてしまいます。今20歳だから、8年前はまだ小学生だったんですね。当たり前の話ですが。

 今月末締め切りだったエッセイを一昨日仕上げて送りました。その中で、年をとるほど時間の過ぎていくのが速くなる、というようなことを書きました。今は1年なんてあっという間に過ぎていきますが、小学生のころの1年は今の何倍もの時間であったような気がします。ずいぶん前にベストセラーになった「ゾウの時間、ネズミの時間」と同じように、時間の進み方が違うんですね。

 松下育男さんとの共詩を再開しました。6年ぶり。互いに調子が出るまで時間がかかりそうですが、最後まで辿り着くことができたらいいなと思っています。乞う、ご期待。

posted by 高階杞一 at 11:58| Comment(0) |

2017年03月27日

春のスイッチ

 昨日、拙作「春のスイッチ」が東京新聞のコラムに出ていたと、関東在住の知人が知らせてくれました。ネットにもアップされていました。次のようなコラムです。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2017032502000142.html

 ここには、鳥には日照時間の長短を感じる「第二の目」があると出ています。これによって「恋のスイッチ」が入るのだと。しかし、これは鳥に限らない。植物にも同様の「第二の目」がある。これによって植物は花を咲かせる時期や落葉する時期を知る。そんなことを刊行に向けて作業中の『詩歌の植物』にも書いています。

 昨日、新詩集の編集作業(ページ割りなど)を終え、編集者の方に送りました。これで一段落。
 『詩歌の植物』も、新詩集も校正の出てくるのを待つばかり。編集者は目下仕事が山積しているようなので、少し時間がかかりそうですが。
 空とぶキリン社の詩集も表紙絵のラフ案が出てくるのを待っている状態です。4月になればどれもいっせいに「スイッチ」が入ると思います。
 それまではゆっくりと本でも読みながら待つことにします。
 
posted by 高階杞一 at 11:37| Comment(0) |