2017年04月17日

第3回びーぐる詩祭、終了。

 昨日は3回目のびーぐる詩祭がありました。場所は大阪・谷町六丁目の大阪文学学校内。
 急な開催だったので案内が行き届かず、参加者は少な目。15,6人位だったかな。それでもスタッフを入れると25人ほどになり、何とか形になりました。遠方から北爪満喜さん(東京、現投稿作品選者)、隅田有さん(東京、第1回びーぐるの新人)、北川朱実さん(三重)、白島真さん(岐阜)なども参加してくださり、ありがたいことでした。
 詩祭は3部構成で、第1部は座談会。高階、四元、山田の編集同人3名(細見は所用で欠席)に加えて、創刊以来詩集時評などで協力してもらっているガーネットの神尾和寿、表紙装幀の倉本修さん、そして今年度びーぐるの新人の黒田ナオさんの計6名で、びーぐるのこれまでのことや今後のことなどについてあれこれ75分ほど話しました。第2部は疋田龍乃介こと笑福亭智丸の落語。普段は口数が少ない方なのに、高座に上がると人が変わったように流暢に喋る。さすがプロだなと感心しました。第3部はオープンマイクによる詩の朗読。6人ほどが自作の詩を朗読し、無事に終了しました。
 懇親会は近くの居酒屋で。遅れてきた細見も加わり、3時間ほど。何を話したのか、あまり記憶に残っていないけど、お酒もたくさん飲んで、楽しい懇親会になりました。
 家には10時過ぎに着き、12時頃にフトンに入ったけれど、またもや目が覚めて、時計を見るとまだ2時半。それから眠れないので起きて、また寝酒を飲みつつ、結局、寝たのは5時過ぎになりました。

posted by 高階杞一 at 12:19| Comment(0) | びーぐる

2017年04月15日

「びーぐる」35号、刊行!

 「びーぐる」35号が出ました。明日行われる「びーぐる詩祭」に間に合わせるために、予定より5日ほど早い発行になりました。
 今号の特集は「詩と自由」。有働薫、神山睦美、佐藤弓生など9人の論客がさまざまな角度から論じています。
 拙作「セピア色のノートから」連載2回目は、松下育男さんを取り上げました。「詩芸術」に投稿された詩を2篇紹介しています。どちらも詩集には未収録。氏の特異な詩法の成立過程を知る上で重要な2篇ではないかと思います。ぜひ御一読を。
 今号から定期購読者への特典として「別冊付録」が付くことになりました。編集同人4名による詩のアンソロジーで、名付けて「The Beagles詩集」。1回目のテーマは「春」。計8作品を収めています。こちらもお楽しみに。

 詳細は山田兼士さんのホームページ(35号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

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2017年04月05日

びーぐる編集会議&びーぐる詩祭

 昨日はびーぐるの編集会議がありました。場所はいつものように梅田の居酒屋。細見、山田の3人で2時間ほど、次号の特集や執筆者、さらに次々号の特集などについて話し合いました。
 今回も日本酒をかなり飲んだようです。帰りの電車、ちょうど来たばかりの快速に乗れたのはよかったのですが、途中の駅で席が空き、座ったのが運の尽き。いつのまにか眠り、1駅乗り過ごしてしまいました。家人から電話があり、起きたところがちょうど駅。寝ぼけ眼で駅の表示を見ると快速で1つ先の駅。慌てて飛び降りました。もし電話がなかったらもっと先まで行っているところでした。次の快速で1駅戻り、家に着いたのは10時頃。やれやれ。
 そのあとテレビを見たりメールのチェックをしたりして、12時頃フトンに入ったのですが、2時頃に目が覚めて、眠れないので起きて、本を読んだりし、結局寝たのは4時頃になりました。

 びーぐる同人の四元康祐がドイツから帰国するというので、急遽びーぐる詩祭を催すことになりました。日時は4月16日(日)午後3時から5時半。場所は大阪文学学校。今回は落語家になった疋田龍乃介君(芸名:笑福亭智丸)の落語も披露します。参加自由ですのでぜひご参加ください。
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