2017年01月08日

びーぐる編集会議&新年会

 昨日は梅田の居酒屋で「びーぐる」編集会議&新年会がありました。山田、細見、それに編集のKさんも加えた4人。まずは新年の挨拶をし、乾杯したあとで、参加者の一人から思いがけない報告があり、これにはびっくり。まだ発表はできませんが、おめでたい話です。自分にも多少関係する話なので、この話題でしばらく盛り上がりました。
 肝心の編集会議の方は、まず次号の校正を済ませ、そのあと次々号の特集についてあれこれ。次の船長(特集担当)である四元さんから事前に提出してもらっていた案をベースに内容を詰めて、ほぼ固まりました。かなり幅のある内容なので、誰にどのようなテーマで依頼するかが今後の課題となりそうです。
 店を8時過ぎに出て、家には9時半頃に着きました。お酒もたくさん飲んで、楽しい編集会議&新年会になりました。

 仕事の方は目下、「詩歌の植物」の原稿をまとめています。4月には出せたらいいのですが。

posted by 高階杞一 at 11:30| Comment(0) | びーぐる

2016年11月28日

びーぐる、新連載

 びーぐる次号の原稿、ノルマだった2つの原稿を書き終えて、先日編集部に送りました。
 ひとつは特集原稿。もうひとつは新連載の原稿です。
 「詩歌の植物」が終了したので、何か新しい連載を、と編集部から言われていた原稿です。どんな連載にするか、決めるまでずいぶんと悩みました。
 最初に思いついたのは、「徹子の部屋」になぞらえて「きいちの部屋」。これは毎回ゲストを招いて対談するというもの。1回目のゲストは、大ファンである高島俊男さん。ガーネット・タイム(80号)で高島さんのことを書くついでにその著書の数を数えたら、27冊ありました。これは一人の作家の蔵書としては最も多い。
 こんなふうに考えたものの、2回目以降のゲストが思い浮かばない。もちろん会いたい人はいっぱいいるけれど、たいてい関東方面で、これでは時間も旅費もかかる。ということで断念。
 家人に何かアイディアはないかと尋ねると、詩の故郷を訪ねるというのはどうかという。全国各地、詩の生まれた場所を訪ねるというもの。なかなかいい案だが、これも時間と旅費がかかりすぎるということで却下。
 結局思いついたのが、詩を書きはじめた頃のあれこれを、詩人たちとの交遊もまじえながら書くというもの。タイトルは「セピア色のノートから」(ちょっとダサい気もするけれど、ほかに思いつかなくて)。1回目は「詩芸術」のことについて書いています。この後の連載では松下育男さんや岩佐なをさんらも登場する予定です。詩的青春記のようなものになればと思っているのですが、さてどうなるか。

posted by 高階杞一 at 11:44| Comment(0) | びーぐる

2016年10月29日

「びーぐる」33号、刊行!

 「びーぐる」33号が出ました。
 と言っても、もう10日ほど前に出ていたのですが、バタバタしていて紹介が遅くなってしまいました。
 今号の特集は「黒田喜夫の世界性を問い直す」。論考、アンケート、作品抄、略年譜などから成っています。
 連載17回目となる「詩歌の植物」の今回のタイトルは「植物もヘンシーン!」。さまざまに変身(?)する植物について書いています。紅葉や黄葉の仕組みについても紹介しています。これからの紅葉シーズン、樹木の葉が赤くなったり黄色くなったりするのはこういう仕組みによるんだと、話のタネになるかもしれません。御一読を。
 詳細は山田兼士さんのホームページ(33号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

びーぐる33号 表紙.jpg

 昨日までガーネット次号の発送作業をしていました。やっと完了。後はできあがってくるのを待つばかり。来月末までにまたいくつかの締め切りがありますが、それまでほんの少しだけゆっくりとできそうです。

posted by 高階杞一 at 12:15| Comment(0) | びーぐる

2016年10月09日

びーぐる編集会議

 昨日はびーぐるの編集会議がありました。いつものように梅田の居酒屋に山田、細見、高階の3人が集まって、まずは次号の最終確認から。これは事前に校正を終えているのですぐに済みました。そのあとは次々号の特集についてあれこれ。今回の特集担当は自分の番です。何にするかあれこれと悩んだ末に70年代のある詩人を取り上げることにしました。すごくいい詩を書いた詩人(故人)ですが、今では埋もれてしまい、一部の人にしか知られていません。何とかこの詩人の詩を多くの人に読んでもらいたいと思い、特集で取り上げることにした次第です。エッセイ、論考、座談会、作品抄などで編む予定ですが、かなり手間のかかる作業になりそうです。
 途中、地元での予定があるとのことで先に細見さんが退席。そのあと山田さんと1時間ほど話してお開きに。帰宅したのは8時半過ぎ。1時間ほどテレビを見たりメールチェックをしたりして、このまま寝てしまおうと思いフトンに入りました。しかし、2時間ほどで目が覚めてしまい、それからまた寝酒をして、結局寝たのはいつもと同じ2時過ぎになりました。
 3夜連続の飲み会だったので、かなり疲れ気味です。少しゆっくりしたいところですが、ガーネットの編集作業を含めてやらねばならないことが山積しています。ホッと一息つけるのは11月に入ってからになりそうです。

posted by 高階杞一 at 11:25| Comment(0) | びーぐる

2016年07月08日

びーぐる編集会議

 昨日は梅田で「びーぐる」の編集会議がありました。山田、細見の3人で、次号の校正や次々号の特集のことなどあれこれと話し合いました。次々号の特集は決定。その次の号の担当は自分ですが、今のところ何も浮かんできません。これまで担当したのが8回。そろそろタネ切れ状態です(前回も同じようなことを書いた気がしますが)。月刊誌など毎号よく特集が思い浮かぶなあと感心します。まあ、まだ3ヶ月ほどあるので、その間に何か考えることにします。
 昨日は8時過ぎにお開きになり、帰宅したのは9時頃。少々飲み過ぎたのか、睡魔に襲われ、そのままフトンに直行。朝まで眠れたら良かったのですが、12時頃に目が覚め、起きて、また3時頃まで寝酒をちょびちょび。うーん、我ながら困ったものだ。

posted by 高階杞一 at 11:49| Comment(0) | びーぐる