2017年11月02日

季節の贈り物

 今日(11月1日)は宅急便で偶然にも同時に2種類の果物が届きました。
 カボスとラ・フランス。どちらも送ってくださった方がお住まいの地方の特産品。カボスは大分県臼杵市の、ラ・フランスは山形県の特産品。毎年のように送ってくださり、ありがたい季節の贈り物です。
 カボスが届くと、サンマが食べたくなります。焼き立てのサンマに果汁を垂らすと、ぐっと旨味が増します。家人は生姜湯に果汁を混ぜるとおいしいと言ってよく飲んでいます。風邪にもいいそうです。
 ラ・フランスはそれまでほとんど食べたことがなく、初めて頂いて食べたときは、こんな梨があるのかと驚きました。普通の梨より柔らかく、甘みもあって、大好きになりました。
 お二人に感謝。ありがとうございました。

カボスとラ・フランス (ブログ用・修正・中).JPG

posted by 高階杞一 at 00:12| Comment(0) | 日記

2017年10月30日

ガーネット、編集完了!

 ガーネット次号(83号)の編集が完了し、今朝、印刷所に版下を送りました。11月2日(木)仕上がりで、3日(金)に到着する予定です。通常、仕上がりまで5日かかるところ、3日が祝日のため、印刷屋さんに無理を言い、1日早めてもらいました。
 前にも書きましたが、今回はパソコンの移行のため、編集のスタートがいつもより10日ほど遅れ、発行もその日数分遅れるかもと覚悟していたのですが、何とか3日の遅れで済ませることができ、ホッとしました。

 このあとは「びーぐる」次号の特集「追悼 藤富保男」の編集と原稿に注力します。こちらは来年1月20日刊行予定です。

 新パソコンに換えてからホームページの更新ができなくなってしまいました。いろいろ調べたのですが、原因は未だ不明。少し落ち着いてからさらに調べて、何とか更新できるようにしたいと思っています。
 それにしてもパソコンのOSを変えるとどうしてこんなに面倒なことが起きるんだろう。テレビ並みの簡単な機械になったらいいんだけれど。
 
posted by 高階杞一 at 16:36| Comment(0) | ガーネット

2017年10月25日

選挙と「準備」

 衆議院選挙が終わった。結果は自民党の圧勝。野党の分裂で漁夫の利を得た形だが、何か釈然としない。安全保障法制、憲法9条改正、沖縄普天間基地の辺野古への強行移設…など、衆議院で3分の2を得た与党ならなんでもできる。民意を得たと言うかもしれないが、比例区での自民党の得票率は30%ほどに過ぎない。これで好き放題にされてはたまらない。歯止めをかけるには、戦争の恐ろしさ、無意味さをことあるごとに訴えていくしかないようだ。
 投票日当日、北海道新聞朝刊のコラム「卓上四季」に拙作「準備」が引用されていた。18歳選挙権が導入されて最初の衆院選を迎えた若者に投票を呼びかける内容となっている。
 はたして拙作が少しは役立っただろうか?

 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/140083

posted by 高階杞一 at 17:13| Comment(0) | 日記

2017年10月22日

「びーぐる」37号刊行&選挙

「びーぐる」37号が出ました。
 今号の特集は「新川和江 詩の生まれるところ」。論考、エッセイ、アンケートからなっています。執筆はたかとう匡子、高橋順子、池井昌樹、季村敏夫ほか。僕もエッセイで参加しています。
 拙作「セピア色のノートから」連載4回目は、木野まり子さんを取り上げました。木野まり子と言っても今は知らない人が多いと思いますが、個性的で魅力的な詩を書いていた詩人です。御一読を。
 定期購読者への特典「別冊付録」の今回のテーマは「秋」。編集同人の8作品を収めています。
 詳細は山田兼士さんのホームページ(37号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

びーぐる37号表紙.jpg


 今日は総選挙の投票日。先ほど投票を済ませてきました。
 さてどんな結果になるか。国が悪い方へ流れていかないことを祈るばかりです。

posted by 高階杞一 at 12:18| Comment(0) | 日記

2017年10月19日

柳波賞選考会&藤富保男さん宅&飲み会

 17日に柳波賞の選考会があり、帰りにちょっと寄り道をして、今日の夜6時過ぎに帰って来ました。
 選考会は例年、主催の沼田市でありますが、今年は東京で実施。選考委員のひとり、黒木瞳さんが舞台稽古のため東京を離れられないのが理由のようでした。舞台は「京の螢火」という題で、11月3日から26日まで明治座で行われるとのこと。まさに本番直前なので仕方ないですね。
 選考はもうひとりの委員、岡田芳保さん(元・土屋文明記念館館長)を加えて2時間ほどで無事に終了。今年もスムーズに柳波賞以下佳作までを決定しました。発表は来年2月の予定。
 選考会終了後、9月1日に亡くなられた藤富保男さんのお宅に伺いました。遅ればせながらお線香をあげさせていただき、そのあと奥様にいろいろとお話を伺いました。「びーぐる」次号は藤富さんの追悼特集の予定。そのために若い頃からのお写真もたくさんお借りしてきました。発行はまだ先の来年1月20日の予定ですが、たくさんの人に読んでもらえたらと思っています。
 そのあとは新宿に戻り、東京在住の知人たちと恒例の飲み会。今回は少し多めの10人。7時から始めて、9時過ぎから一人減り二人減りして、最後は5人。気がつくと11時を過ぎていました。いつものようにかなり飲んだようで、ホテルに戻ると倒れるようにしてそのまま寝てしまいました。
 忙しい1日でしたが、充実した1日でした。

posted by 高階杞一 at 23:46| Comment(0) | 日記