2018年01月10日

初積雪

 正午過ぎから雪が降り始め、外はあっという間に真っ白に。この冬初めての積雪になりました。ワンコたちを散歩に連れて行く1時過ぎには激しい吹雪。それでも行かないわけにはいきません。走らないようにね、とワンコたちに言いながら、それでもいつものように引っぱられながら、吹雪く雪道を、滑らないかとヒヤヒヤしながら帰って来ました。
 吹雪いていた雪も2時過ぎには小止みになり、結局積もったのは1pほどでした。これまで最高に積もったのが20pほどだから、それから比べたらたいしたことはありません。でも車の運転は危険。出かける用事のない日で良かった。昨日なら大学の授業があったので大変だったかも。

初積雪(屋外).jpg

初積雪(庭).JPG

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2018年01月07日

「びーぐる」編集会議&新年会

 昨日は梅田の居酒屋で「びーぐる」編集会議&新年会がありました。いつもの山田、細見のほかに今回は編集担当のKさん夫妻も参加。ふたりは11月に結婚したばかりの新婚ほやほや。奥さんは僕の大学での教え子でもあります。そこでお祝いに添えて自作の詩を贈りました。急遽思いついて作ったものなので、詩としていい出来とはとても言えませんが、ささやかな記念になればと思った次第です。自分の資質から言ってベタな祝婚歌などは作れないので、長い結婚生活のなかでときどき見返してもらえたらと思うような詩にしました。気に入ってもらえたかな?
 編集会議の方は次号及び次々号の特集の話などを少しだけして、後は雑談。2時間ほど楽しいおしゃべりをして、その後、久し振りにカラオケへ行きました(細見さんは先にご帰宅)。5、6年振りぐらいでしょうか。古いフォークや演歌の流れる中、僕は最近気に入っているGReeeeNの「キセキ」に挑戦。Kさんの奥さんに手伝ってもらって、何とか歌い終えることができました。
 こちらは1時間ほどで終了。
 若い人たちが入って、久し振りに楽しい宴会になりました。

posted by 高階杞一 at 12:42| Comment(0) | 日記

2018年01月03日

初詣

 あけましておめでとうございます。皆様にはよい新年を迎えられたことと思います。
 こちらは例年通り、元日は実家に行き、今日は近場の塩田八幡宮へ初詣に行って来ました。朝のうちは曇っていて雪もちらついたりしてましたが、午後からは晴天。参拝者も多く正月らしく賑わっていました。
 帰りはこれも例年通り参道をそれて、すぐ隣にある霊園(三田メモリアルパーク)に行きました。大きな観音様が真ん中にそびえ立つ広い霊園です。人の姿はほとんどなく、ここでワンコたちをパチリ。神社では人がいっぱいでいい写真が撮れなかったけど、ここではなかなかいい写真が撮れました。ふたりとも人間で言えばもう初老なのに、若々しく見えます。

 正月の3ヶ日は映画をいっぱい観ました。これについてはまた後日。
 何はともあれ、今年はいい年になりますように。

2018初詣 塩田八幡宮入り口.JPG

塩田八幡宮 参拝道入り口

2018初詣 本殿.JPG

本殿

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ホッピーがコッコのリードを噛んでいます。逃がしてあげようとしているの?

2018初詣 ホッピーコッコ.JPG

三田メモリアルパークで、はいパチリ

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2017年12月31日

1年の終わりに

 今年もあと6時間ほどで終わり。
 国内外を含めて、今年もいいニュースより悪いニュースの方が多かったような気がします。トランプ大統領の就任、そしてそのとどまるところのない暴言、放言の数々。北朝鮮のミサイル連発。中東の戦争による無辜の民の被害や難民の流出。国内ではモリカケ問題による政治不信。それにもかかわらず衆院選での与党の圧勝。そんな暗い話題ばかり。明るい話題はパンダの赤ちゃんの誕生ぐらいでしょうか?

 私的には良くもなし悪くもなしといった1年だったような気がします。
 仕事の方では初の散文集『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』と新詩集『夜とぼくとベンジャミン』を出せたことが収穫でした。もう1冊、一昨年に挫折した絵本的な詩集の刊行を目指したものの、今年も実らず、これはまた来年以降に持ち越しとなりました。

 昨日から外付けハードデスクの調子が悪くなり、今朝もいろいろと復旧作業をしていたのですが、結局直らず。途中で本体のパソコンの調子まで悪くなり、シャットダウンさえできなくなったときは壊れたんじゃないかと一瞬青ざめました。外付けハードデスクを外したら何とか本体のパソコンは起動でき、ホッと一安心。復旧は諦め、新しい外付けハードデスクを買うことにして、昼に注文したら、明日届くとのこと。その早さに驚きつつ、運送屋さんを正月から働かせて何だか申し訳ないような…。

 昼からは障子の張り替えなど、少しだけ大掃除(小掃除?)。
 例年、大掃除の後は日帰り温泉に行っているのですが、今年は夫婦共に風邪をひいているので諦めて、自宅の風呂ですませることにしました。ちょっと上等の入浴剤(別府温泉)を入れて、少しだけ温泉気分を味わいました。

 この後はもう何もすることはなし。お酒を飲みつつ、紅白でも見ながら自宅で新年を迎えるつもりです。
 皆さまもどうぞよい年をお迎えください。

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2017年12月30日

詩集年間ベスト16+α

 年末恒例の「今年の詩集・年間ベスト」を挙げることにします。今年はベスト16。ここ3ヶ月ほどの間に届 いた詩集はまだよく目を通していないので、一応去年の10月から今年の9月末位までということで(順不同)。

・「あかるい時間に」(ふらんす堂)丸田麻保子
・「華茎水盤」(思潮社)古田嘉彦
・「冬の夜、しずかな声がして」(ミッドナイト・プレス)河江伊久
・「そこに月があったということに」(書肆 子午線)鈴木正枝
・「わたしとあなたで世界をやめてしまったこと」(書肆 子午線)福島直哉
・「あのとき冬の子どもたち」(七月堂)峯澤典子
・「夜明けをぜんぶ知っているよ」(思潮社)北川朱実
・「耳を寄せるときこえる音」(栗売社)鏡順子
・「渡邊坂」(土曜美術社出版販売)中井ひさ子
・「出発はいつも」(空とぶキリン社)尾崎美紀
・「ひばりの声が聴こえない」(空とぶキリン社)岩崎恭子
・「卵のころ」(ミッドナイト・プレス)そとめそふ
・「月光の背中」(洪水企画)山田兼士
・「花もやい」(花乱社)岡田哲也
・「無垢な時間」(三宝社)秋島芳惠
・「浜辺にて」(らんか社)さとう三千魚

番外編 (歌集・評論・エッセイ等)
・歌集「風のアンダースタディ」(書肆侃侃房)鈴木美紀子
・画文集「Mの辞典」(ゆめある舎)望月通陽
・エッセイ集「詩の翼」(響文社)山田兼士

 今年も残り1日。今日は掃除を少しだけする予定です。
 風邪はまだぐずっています。どうやら年越しになりそうな。

posted by 高階杞一 at 12:05| Comment(0) |