2017年08月10日

血尿?

 10日ほど前の夜、赤い尿が出てびっくり。赤いと言っても真っ赤ではなく、赤ワインのような色。どちらにしてもこれはただ事ではないと、次の日、泌尿器専門の病院へ行きました。尿検査、エコー、血液検査などをして、いずれも特に異常なし。ただ血液検査では、前立腺癌の判断基準となるPSAという値が正常より少し高いと言われましたが、ほんの少しだけなので、こちらは様子見といったところです。
 血尿の原因を詳しく調べるために、今日はCTの検査を受けてきました。この結果は来週出ます。問題がなければいいんだけれど、それはそれで、では血尿の原因は何かということになってきます。
 赤い尿は一度出たきりで、その後は1回も出ていません。特に身体に異状もなく、不思議です。その3日ほど前に食道癌の定期検査で内視鏡検査をして、そのとき散布されたヨード(?)が尿といっしょに出てきたのかな、と思ったりもしますが、3日も経ってから出るなんて、そんなことがあるのかな?
 いずれにしても、検査結果が出て、早くスッキリしたいところです。

 明日から世間ではお盆休みですが、こちらはお墓参りに行くぐらいで、ほかには特に予定なし。
 旧仮名の勉強を継続中。今読んでいるのは 福田恆存さんの『私の國語教室』。なかなかいい本です。
 
posted by 高階杞一 at 16:11| Comment(0) | 日記

2017年08月04日

ミニミニ出版記念会&空とぶキリン社詩集

 一昨日の日記に書いたように、昨日は梅田に出て、まず印刷所で空とぶキリン社詩集の打ち合わせ。いつもの担当者といつも通りの話なので、15分ほどで終了。早ければ今月末には発行できそうです。
 そのあと、徒歩で10分ほどの場所にある居酒屋で拙著のミニミニ出版記念会。メンバーはいつもの神尾和寿、やまもとあつこ、浜田裕子の3人に神尾夫人(池上博子さん)も加わり5人。今回は『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』と『夜とぼくとベンジャミン』の2冊まとめてのお祝い会なので、話すこともたっぷり。おいしい料理とお酒を飲みつつ、気がつけば10時半。あっという間に4時間半が過ぎていました。
 いろんな感想を聞くことができ、楽しくありがたい一夜になりました。みなさん、ありがとう!

posted by 高階杞一 at 12:05| Comment(0) |

2017年08月02日

旧仮名の勉強

 この1週間ほど、旧仮名遣いの勉強をしています。別に旧仮名で詩を書こうと思ったわけでもないのですが、なんとなく旧仮名の文章を読んだりしているうちに興味が湧いてきたようです。勉強している内に、旧仮名で書こうと思えば、文語の文法も知る必要があると分かり、文語も併せて勉強中。文語の勉強なんて、大学受験のとき以来です。あの頃はイヤイヤやっていたけれど、自分で興味を持ってやると、なかなかおもしろい。勉強なんてそんなもんだと今さらながら納得。

 と言うわけで、以下は旧仮名遣いで。

 けふは昼から雷雨などでのびのびになつてゐた草刈りをする予定。とつぜん雨が降つてきたりしなければいいのですが。どうだらう。
 明日は印刷所で空とぶキリン社詩集の打ち合はせ。9月上旬には発行できさうです。
 さうしてそのあとはいつものメンバーでミニミニ出版記念会。楽しみ。

 どこか間違つてゐないかな?
 
posted by 高階杞一 at 12:04| Comment(0) | 日記

2017年07月29日

葉ね文庫

 先日、葉ね文庫に持参した拙著が店内に並び始めたようです。店長の池上さんがツイッターで紹介してくださっています。

 https://twitter.com/tobiyaman/status/890922150307151875

 ここにも書いてあるように、もう絶版になって古書店以外では手に入らない詩集も納本しました(もちろん新品です!)。ただ最初の2冊(『漠』『さよなら』)及び『春'ing』は手元に2部しかないため、納本できませんでした。これらは古書店で探していただくしかありません。

 葉ね文庫のホームページはこちら。

  http://hanebunko.com/

 10畳ほどの店内に本が所狭しと並んでいました。土足厳禁で、スリッパに履き替えて入るのにはちょっと驚きました。中には椅子が置かれ、自由に本も読めるようです。珍しい詩歌専門の書店であり、くつろげる雰囲気なので、ファンも多く、遠方から来られる方もいるようです。
 興味のある方はぜひ一度訪ねてみてください。

posted by 高階杞一 at 10:59| Comment(0) |

2017年07月26日

夏休み!

 昨日で大学の前期は終了。今年の学生たちは予想に反して脱落者はほとんどなし。例年なら、5月の連休を過ぎた頃から一人減り二人減りして、前期も終わる頃には3割近く授業に出て来なくなるのですが、今年の脱落者はまだ一人だけ。優秀です。まあこれが当たり前ではあるのですが。
 何はともあれ、今日から夏休み。週に一度だけの出講ですが、授業があるのとないのと気分的にはかなり違います。締め切りもしばらくないので、ゆっくりと読書でもしようかと思っています。

 昨日の帰り、大阪・中崎町にある「葉ね文庫」に拙著を大量に抱えて行きました。「葉ね文庫」は詩歌専門の書店で、詩歌人にはよく知られた書店のようですが、ぼくはつい最近知りました。ガーネットを置きたいとの依頼があり、そのついでに拙著もとなった次第です。この詳細についてはまた後日お伝えします。

 拙著といえば、5月に初の散文集『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』が出て、今月初めには詩集『夜とぼくとベンジャミン』が出ました。どちらにもたくさんの感想が返って来ています。ていねいに感想を寄せてくださった皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

posted by 高階杞一 at 13:02| Comment(0) |