2017年04月12日

新年度授業開始

 昨日から大学の新年度授業が始まりました。今年度からコマが3つ。最後の5限目が終わるのが6時過ぎ。家まで2時間ほどかかるので、毎週火曜日はハードな1日になりそうです。
 ただ昨日の5限目は2年のとき僕の授業を受けていた子ばかりだったので、特に自己紹介をしたり、基本的な詩の話をしたりする必要もなく、今年度の授業の進め方などを簡単に話し、後は雑談をして30分ほどで終わりました。
 東京の桜はもう落花盛んのようですが、我が家の高原は今が満開。今年はどこにも花見に行けそうにないので、ワンコたちの散歩のときに花見を楽しんでいます。レンギョウやユキヤナギ、ハナカイドウやハナズオウといった花も次々に咲き始め、やっと春らしくなりました。

posted by 高階杞一 at 11:16| Comment(0) | 日記

2017年04月05日

びーぐる編集会議&びーぐる詩祭

 昨日はびーぐるの編集会議がありました。場所はいつものように梅田の居酒屋。細見、山田の3人で2時間ほど、次号の特集や執筆者、さらに次々号の特集などについて話し合いました。
 今回も日本酒をかなり飲んだようです。帰りの電車、ちょうど来たばかりの快速に乗れたのはよかったのですが、途中の駅で席が空き、座ったのが運の尽き。いつのまにか眠り、1駅乗り過ごしてしまいました。家人から電話があり、起きたところがちょうど駅。寝ぼけ眼で駅の表示を見ると快速で1つ先の駅。慌てて飛び降りました。もし電話がなかったらもっと先まで行っているところでした。次の快速で1駅戻り、家に着いたのは10時頃。やれやれ。
 そのあとテレビを見たりメールのチェックをしたりして、12時頃フトンに入ったのですが、2時頃に目が覚めて、眠れないので起きて、本を読んだりし、結局寝たのは4時頃になりました。

 びーぐる同人の四元康祐がドイツから帰国するというので、急遽びーぐる詩祭を催すことになりました。日時は4月16日(日)午後3時から5時半。場所は大阪文学学校。今回は落語家になった疋田龍乃介君(芸名:笑福亭智丸)の落語も披露します。参加自由ですのでぜひご参加ください。
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posted by 高階杞一 at 11:48| Comment(0) | びーぐる

2017年03月31日

城崎1泊旅行

 30日からワンコたちもつれて城崎へ1泊旅行に行ってきました。
 泊まった宿は城崎の温泉街から少し離れた海に近い場所にある「レイセニット城崎VILLA」というホテル。リゾートマンションを改修してホテルにしたようで、和室付きの1LDK。ワンコたちも自由に放せるのでここに決めました。こんなホテルです。

 http://www.reyzenit-kinosaki.jp/

 12時頃に家を出て、着いたのが3時半頃。少し休んでから、徒歩15分ほどの気比の浜へ散歩に行きました。晴れていたので海も空もきれいに見えました。ワンコたちも久しぶりの海にうれしそうでした。ホテルに戻って大浴場で一風呂あび、夕食はお目当てのカニのフルコース。カニの味噌汁、カニの刺身、焼きガニ、カニすき等々。お腹がいっぱいになりました。ワンコたちはカニが食べられないので、ちょっとかわいそうでしたが。

 2日目の今日はあいにくの雨。まずは宿から車で10分ほどの城崎温泉街へ行き、外湯7つあるうち一番奥の「鴻の湯」に入りました。ここは露天風呂もあり、客も4人ほどしかいず、ゆっくりつかることができました。

 「鴻の湯」http://www.kinosaki-tajimaya.co.jp/tourism/kinosakispa/kounoyu.html

 入浴後は城崎からお決まりのコースの出石(いずし)へ。城下町を散策する予定でしたが、雨がひどくなってきたので中止。まあ、出石へは何度も来ていて、あえて観光するほどでもないので、名物の皿そばだけ食べました。
 そこから一路我が家へ。2時間半ほどかかって3時前には着きました。雨がちょっと残念だったけど、カニを食べ、温泉にもつかり、大満足の旅でした。

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ホッピー ベッドの上でほっこり

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ホテル 中庭にプールがありました。

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気比の浜

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桟橋 釣りをしている人の姿が。

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浜辺で。ホッピー、うれしそう。

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浜辺で。ホッピー&コッコ。

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焼きガニ

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カニすき

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ホテルの裏手は漁港。魚釣り船?

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やっとこコッコのかわいい写真が撮れました。

posted by 高階杞一 at 17:11| Comment(0) | 日記

2017年03月27日

春のスイッチ

 昨日、拙作「春のスイッチ」が東京新聞のコラムに出ていたと、関東在住の知人が知らせてくれました。ネットにもアップされていました。次のようなコラムです。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2017032502000142.html

 ここには、鳥には日照時間の長短を感じる「第二の目」があると出ています。これによって「恋のスイッチ」が入るのだと。しかし、これは鳥に限らない。植物にも同様の「第二の目」がある。これによって植物は花を咲かせる時期や落葉する時期を知る。そんなことを刊行に向けて作業中の『詩歌の植物』にも書いています。

 昨日、新詩集の編集作業(ページ割りなど)を終え、編集者の方に送りました。これで一段落。
 『詩歌の植物』も、新詩集も校正の出てくるのを待つばかり。編集者は目下仕事が山積しているようなので、少し時間がかかりそうですが。
 空とぶキリン社の詩集も表紙絵のラフ案が出てくるのを待っている状態です。4月になればどれもいっせいに「スイッチ」が入ると思います。
 それまではゆっくりと本でも読みながら待つことにします。
 
posted by 高階杞一 at 11:37| Comment(0) |

2017年03月25日

三好達治賞贈呈式

 昨日は三好達治賞の贈呈式がありました。場所は大阪市中央公会堂。最寄り駅でばったり会った神尾和寿とともに1時前に会場に着くと、大橋さんの姿は見えず。どうしたのかなと思っていたら、5分ほどして到着しました。新大阪の駅でタクシー乗り場が分からず、少しうろうろしていたとのことでした。
 大橋さんと会うのは実に14年ぶり。髪が白くなり、それなりに老けた感じはしたものの、外見に大きな変化はなく、安心しました。少し話をした後、ヘビースモーカーの大橋さんを伴って神尾君と3人で屋外へタバコを吸いに行きました。公会堂のすぐ前の大川沿いに三好達治の詩碑があります。その前で受賞の感謝を捧げつつ、しばしプカプカ。
 贈呈式では「大橋政人の人と詩について」という演題で20分ほど話をしました。笑いも起こってけっこう受けていたようなので、ホッと肩の荷を下ろしました。
 3時からは懇親会。いろんな人のスピーチを聴きながら、こちらも和やかなうちに終了。そのまま群馬へ帰るという大橋さんをタクシーで見送って、山田兼士、細見和之、やまもとあつこの4人で近くの居酒屋へ行き、2次会。ここで3時間ほど。日本酒がおいしくて、ついつい飲み過ぎてしまいました。
 帰宅は9時半頃。そのあと急激な眠気に襲われ、コタツで1時間ほど爆睡。起きて、1時間ほどニュースなどを見て、フトンに入ったものの眠られず、起きてまた寝酒の飲み直し。結局寝たのはいつもと同じ3時頃になりました。
 大橋さんを始め、旧知の人たちにも会え、楽しい1日でした。

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表彰状贈呈

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大橋さんの受賞スピーチ

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審査委員らと共に記念撮影。なぜか僕も壇上に上げられて。

posted by 高階杞一 at 11:58| Comment(0) |