2017年11月10日

今年最後の草刈り&剪定

 今日は延び延びになっていた今年最後の草刈りを行いました。
 1時半から始めて、終わったのが5時前。草刈り自体は草が夏場ほど伸びていないので1時間弱で終了。時間のかかったのが樹木の剪定。まず、隣の敷地の方まで伸びているシラカシの枝切り。高さが10m以上もある大木なのでとても下からは届かない。そこで物置小屋にハシゴをかけて屋根にのぼり、さらにそこから高枝鋏で枝を切るという方法で何とか完了。
 次に前庭のキンモクセイの枝切り。これはシラカシ以上に難作業。高さが7mほどあり、近くに物置小屋のような上に上がれるものがないので、思案した挙げ句、枝を伝って木の上までのぼることに。そしてそこからはチェーンソーと高枝鋏を使って剪定。不安定な上、枝が太いので、苦労しました。枝から落ちないかとヒヤヒヤしながらの作業でした。
 苦労したけれど、懸案だった庭の手入れが終わり、ホッとしました。

 仕事の方は目下「びーぐる」次号特集の編集に取り組んでいます。藤富さんのアルバム作りや年譜作りなどが完了。後は著作一覧や作品抄などの作成。それらが終わってやっと自分の原稿にかかることができます。生前お世話になった藤富さんなので、心を尽くして良い特集に仕上げたいと思っています。
 
posted by 高階杞一 at 18:37| Comment(0) | 日記

2017年11月08日

血圧サージが危ない

 先日、ガーネット同人の一人から「救急車で運ばれた」とのメールが来てびっくり。
 突然、激烈な胃の痛みに襲われて、たまらずに救急車を呼んだとのこと。病院で検査をしたものの異常は見つからず、痛みもなくなったので帰ってきたとのことでした。
 これを聞いて最初は結石かなと思ったのですが、自分の経験から結石の場合、背中などに激しい痛みが生じるけれど、胃に痛みを感じたことはない。としたら結石ではないような。
 検査で異常が見つからなかったということは、ストレスなどによる急性胃炎のようなものかもしれません。

 1週間ほど前、NHKで「血圧サージが危ない」というスペシャル番組をやっていて、初めてこういう病気があることを知りました。あるとき血圧が急上昇し、それによって深刻な心臓病や脳卒中を引き起こすとのこと。普段、血圧が正常値の人でもなることがあるとのことなので、見ながら怖いなあと思ったことでした。
 番組サイトに「血圧サージの危険度チェック」というのがあり、やってみたらリスクは「中」でした。うーん、気をつけなければ。
 みなさんも一度やられてみては如何でしょう?

 危険度チェック
 http://www.nhk.or.jp/special/surge/

 血圧サージについてはこちら。
 http://www.nhk.or.jp/kenko/special/gatten/surge/sp_1.html

posted by 高階杞一 at 12:04| Comment(0) | 日記

2017年11月05日

ガーネット83号詳細&誤植&ぎっくり腰

 ガーネット最新号の詳細(目次)を作成しました。ホームページの「ガーネットの最新号」をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page003.html

 購読ご希望の方は同じく「ガーネットの入手方法」の欄をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page006.html

 今回、ガーネット・タイムの自分の原稿に誤植がありました。P60下段2行目、「P」→「f」→「h」と縦書きに書いているのですが、矢印が下向き(↓)にならず左横向き(←)になっています。びっくりして元の原稿を確かめたところ、きちんと下向き(↓)になっています。それがなぜPDFの版下で左横向き(←)になってしまったのか。PDF作成ソフトの不具合かと、ほかの作成ソフトでもやってみたけれど、結果は同じ。いろいろと調べてみて、原因がフォント(文字の書体)にあることが判明しました。ガーネットではモリサワのリューミンという上等なフォント(1フォントで2万円以上!)を使っているのですが、これを使ったときだけ上のような不具合が生じます。
 PDFというのは印刷と同じく元テキストをそのまま写しとるものだと思っていただけに、これは意外でした。原因は分かったものの、そうなる理由は不明。これから矢印を使うときは注意が必要です。下向き矢印(↓)にしたいときは元の原稿でそこだけ別のフォントを使うか、右横向き矢印(→)で打つか(こうするとPDFでは下向き矢印になる)どちらかにする必要があり、いずれにしても面倒なことです。

 今日は今年最後の草刈りをする予定でしたが、中止しました。理由はぎっくり腰。一昨日、ガーネットが届いたとき、重いダンボール箱を持ち上げて、そのときになったのでした。でも症状は軽めなので、痛みはもうそれほど感じないほどになってきました。
 今回のガーネットは表紙の色の剥げ落ちや発送数量の間違いなど、いろいろとトラブルの多い号になりました。

posted by 高階杞一 at 18:26| Comment(0) | ガーネット

2017年11月03日

ガーネット83号、発刊!

 午前中にガーネットの最新号ができあがってきました。早速用意していた封筒に詰めて、発送作業を完了。午後には集荷に来てもらって、発送も完了。台湾在住の高木敏次分と合わせて185部。11月6日(月)までには読者のお手元に届くと思います。
 今号の表紙は赤に緑のクリスマスカラー。家人の配色です。
 詩は2篇。どちらもちょっと淋しい詩になりました。秋だからかなあ?
 ガーネット・タイムのタイトルは「今日は恋、母はパパ」。日本語の音の変遷について書いています。

 と、ここまではいいのですが、今号はちょっといくつか問題がありました。
 まず、表紙で部分的に色がはげ落ちているものがかなりあったこと(全体の1割ぐらい)。最初は気づかずに封筒に詰めていたので、ひょっとしたら送った中にそうしたものが混ざっているかもしれません。その場合はお許しを。
 もうひとつ、印刷所から同人への送付部数の間違いもありました。担当者にメールで連絡しましたが、今日から3連休なので、対応してもらえるのは月曜日になりそうです。
 こんなミスが起きたのは、今回、仕上がりを急かせたせいかもしれません。

 それはそれとして、詳細についてはまた後日記します。まずは発刊のお知らせまで。

 あ、そうそう、先日、ホームページが更新できないと書きましたが、書いた翌日には更新できるようになりました。この理由についてはまた後日書きます。
 何はともあれ、更新できるようになって良かった。

ガ83 表紙(本).jpg

posted by 高階杞一 at 19:28| Comment(0) | ガーネット

2017年11月02日

季節の贈り物

 今日(11月1日)は宅急便で偶然にも同時に2種類の果物が届きました。
 カボスとラ・フランス。どちらも送ってくださった方がお住まいの地方の特産品。カボスは大分県臼杵市の、ラ・フランスは山形県の特産品。毎年のように送ってくださり、ありがたい季節の贈り物です。
 カボスが届くと、サンマが食べたくなります。焼き立てのサンマに果汁を垂らすと、ぐっと旨味が増します。家人は生姜湯に果汁を混ぜるとおいしいと言ってよく飲んでいます。風邪にもいいそうです。
 ラ・フランスはそれまでほとんど食べたことがなく、初めて頂いて食べたときは、こんな梨があるのかと驚きました。普通の梨より柔らかく、甘みもあって、大好きになりました。
 お二人に感謝。ありがとうございました。

カボスとラ・フランス (ブログ用・修正・中).JPG

posted by 高階杞一 at 00:12| Comment(0) | 日記