2017年05月01日

コッコの誕生日

 今日から5月。ゴールデンウイークに突入しましたが、どこへ行く当てもなく、普段どおりに過ごしています。
 ところで今日、5月1日はコッコの誕生日。10歳になりました。人間で言えば、50代半ばぐらい。でもずっとホッピー母ちゃんと過ごしているせいか、子供っぽさが抜けません。まあ、そこがかわいいところですが。
 記念に庭で遊んでいるところを写真に撮りました。ご覧ください。

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小枝を噛むのが好きなコッコ

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生後2ヶ月目。やっぱり小枝を噛んでます(笑)。

posted by 高階杞一 at 12:42| Comment(0) | 日記

2017年04月26日

飲み会&共詩、再開。

 昨日は3年の学生たちと飲み会でした。2年の時からほとんど休まず、3年の授業も受けるようになった女子3人組へのちょっとしたご褒美です。ドラマやお笑いの話などで盛り上がりました。
 こちらがついこないだ見たような気のしているドラマでも、そのときは中学生だったとか小学生だったなんて言われると、歳の差を感じてしまいます。今20歳だから、8年前はまだ小学生だったんですね。当たり前の話ですが。

 今月末締め切りだったエッセイを一昨日仕上げて送りました。その中で、年をとるほど時間の過ぎていくのが速くなる、というようなことを書きました。今は1年なんてあっという間に過ぎていきますが、小学生のころの1年は今の何倍もの時間であったような気がします。ずいぶん前にベストセラーになった「ゾウの時間、ネズミの時間」と同じように、時間の進み方が違うんですね。

 松下育男さんとの共詩を再開しました。6年ぶり。互いに調子が出るまで時間がかかりそうですが、最後まで辿り着くことができたらいいなと思っています。乞う、ご期待。

posted by 高階杞一 at 11:58| Comment(0) |

2017年04月22日

空とぶキリン社詩集、編集完了!

 空とぶキリン社・新詩集の編集が完了し、先ほど印刷所に入稿しました。発行は来月下旬になる予定。発行が近づいたら作者名等詳細をお知らせします。
 これでまたひとつ仕事が完了。
 「詩歌の植物」も印刷にかかり、来月中旬には出る予定。
 自分の新詩集も編集の段階に入り、早ければ6月下旬には出るかと思います。
 いずれもお楽しみに!

 執筆の方は今月末締め切りの原稿が1つ。これは詩ではなくエッセイなので、それほど苦労することなくできそうです。

 4月も下旬になり、ずいぶん暖かくなってきましたが、夜はまだコタツのお世話になっています。

posted by 高階杞一 at 12:18| Comment(0) | 空とぶキリン社

2017年04月17日

第3回びーぐる詩祭、終了。

 昨日は3回目のびーぐる詩祭がありました。場所は大阪・谷町六丁目の大阪文学学校内。
 急な開催だったので案内が行き届かず、参加者は少な目。15,6人位だったかな。それでもスタッフを入れると25人ほどになり、何とか形になりました。遠方から北爪満喜さん(東京、現投稿作品選者)、隅田有さん(東京、第1回びーぐるの新人)、北川朱実さん(三重)、白島真さん(岐阜)なども参加してくださり、ありがたいことでした。
 詩祭は3部構成で、第1部は座談会。高階、四元、山田の編集同人3名(細見は所用で欠席)に加えて、創刊以来詩集時評などで協力してもらっているガーネットの神尾和寿、表紙装幀の倉本修さん、そして今年度びーぐるの新人の黒田ナオさんの計6名で、びーぐるのこれまでのことや今後のことなどについてあれこれ75分ほど話しました。第2部は疋田龍乃介こと笑福亭智丸の落語。普段は口数が少ない方なのに、高座に上がると人が変わったように流暢に喋る。さすがプロだなと感心しました。第3部はオープンマイクによる詩の朗読。6人ほどが自作の詩を朗読し、無事に終了しました。
 懇親会は近くの居酒屋で。遅れてきた細見も加わり、3時間ほど。何を話したのか、あまり記憶に残っていないけど、お酒もたくさん飲んで、楽しい懇親会になりました。
 家には10時過ぎに着き、12時頃にフトンに入ったけれど、またもや目が覚めて、時計を見るとまだ2時半。それから眠れないので起きて、また寝酒を飲みつつ、結局、寝たのは5時過ぎになりました。

posted by 高階杞一 at 12:19| Comment(0) | びーぐる

2017年04月15日

「びーぐる」35号、刊行!

 「びーぐる」35号が出ました。明日行われる「びーぐる詩祭」に間に合わせるために、予定より5日ほど早い発行になりました。
 今号の特集は「詩と自由」。有働薫、神山睦美、佐藤弓生など9人の論客がさまざまな角度から論じています。
 拙作「セピア色のノートから」連載2回目は、松下育男さんを取り上げました。「詩芸術」に投稿された詩を2篇紹介しています。どちらも詩集には未収録。氏の特異な詩法の成立過程を知る上で重要な2篇ではないかと思います。ぜひ御一読を。
 今号から定期購読者への特典として「別冊付録」が付くことになりました。編集同人4名による詩のアンソロジーで、名付けて「The Beagles詩集」。1回目のテーマは「春」。計8作品を収めています。こちらもお楽しみに。

 詳細は山田兼士さんのホームページ(35号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

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posted by 高階杞一 at 12:36| Comment(0) | びーぐる